資源だらけの日本!?
「モノ」があふれる日本はその「モノ」の素材となる資源に恵まれています。
わたしたちが使い終わったあとの「不要なモノ」は再び、わたしたちが使う「必要なモノ」そのものとして、またほかの「モノ」の一部としてよみがえり、その役割を果たし続けるのです。
分別で変わる未来!?
「ゴミ」だと思っている「モノ」が、実は資源として再び使えることもあります。
分別が不十分だと、全ての「モノ」が燃やされたり、埋め立てられたりと再資源化の可能性が断たれ、さらには環境にも悪影響を与えます。

分別

ちゃんとゴミ箱に捨てるだけ、そして分別するだけでまた私たちの身近な商品として、よみがえらせることができます。

ポイ捨て

例えば海に捨てると、他の生き物を苦しめることにつながるかもしれないし、回収するには特別な方法が必要でとてもお金がかかります。

正規回収

正しい回収先に引き渡すだけで、適切な処分で再資源化が叶い、また新しい商品の一部として生まれ変わることができます。

違法回収

不法投棄をしたり、回収先が違法業者だった場合、適切な処分が行われず、有害物質によって環境汚染の危険性があります。

適切な処理で、
個人情報を守りましょう

PCやスマートフォンを処分する前に適切なデータ消去を行わない場合、個人情報が漏えいする可能性があります。いわゆる「ごみ箱を空にする」では、データは完全に消去されません。見かけ上はファイルが見当たらなくなるので「削除できた!」と思いますが、実際には記憶媒体部分にデータの記録が残っており、「データ復元ソフト」を用いれば簡単にデータ復元できてしまいます。記憶媒体部分を物理的に破壊することで個人情報漏洩を防ぐことができます。

一人ひとりの
「行動の選択」が資源を繋げ、
豊かな未来を作ります。