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2022年・丸本鋼材のテーマ

ご案内

2022年・丸本鋼材のテーマとして、社員の能力向上を掲げています。
①スキルアップアプローチ
②グループトレーニングアプローチ
③アスクワンセルフアプローチ
と3つのアプローチで能力向上をはかります。

 

①スキルアップアプローチは、資格や講習を受けることによって社員の技能向上をはかります。
②グループトレーニングアプローチでは、通常業務ではなかなか接点のないメンバー同士をグループにすることでお互いの理解を深め、コミュニケーション能力と組織力の向上を目指します。
③アスクワンセルフアプローチは自分の価値観、人生観の確立のために行います。働き方や家族との過ごし方、人それぞれ重要なポイントは違いますが、自分が大事にしたいところはどこなのか、自分自身で理解することを目指します。

 

スキルアップアプローチでは、従来より社員の資格取得や講習の受講などを勧めており、昨年も様々な資格を取得しています。本ブログでは、2021年に資格を取得した社員へのインタビューを掲載したいと思います。
今年、資格取得にチャレンジした社員のインタビューは後日掲載いたします。

 

グループトレーニングアプローチの第1弾として、3月より毎月1回・全4回を予定して外部から講師を招聘して情報の共有やグループコミュニケーションの向上を目的とした社内研修を行う予定です。

 

アスクワンセルフアプローチでは、近・中・長期の自己実現目標を個人で設定し、なぜその目標を設定したのか、カ1対1でカウンセラーとじっくり対話をし、目標の掘り下げを行います。こちらも3月より開始する予定です。

 


 

◆◇◆◇ 社員インタビュー ◆◇◆◇

 

・解体工事施工技師・・・勤務10年目の営業部門の社員が取得しました。
「今までの業務経験が生きたおかげで試験のための事前学習は少なめでしたが、無事合格できました!」(石岡)

・油圧基礎技術講習・・・勤務7年目の保全部門の社員が取得しました。
「コロナ禍の中、大阪での4日間の座学は大変でしたが、とても勉強になったので受講できてよかったです。」(小野田)

・産廃物等処理業の許可申請講習会・・・営業部門からマネージャーを含め2名が受講しました。
「試験は1日ですが、講習がオンラインとなったため、自分のペースで学習できてよかったです。業務にとって基本であり、必要な適正処理について改めて勉強になりました。」(力)
「小さい子供がいるため、オンライン講習のおかげで自宅学習をすることができて助かりました。」(丸本)

・車両系建設機械(整地・解体)技能講習・・・勤務3年目のリサイクル部の社員が取得しました。
「積込等、業務で重機が必要な場面は多々ありますが、リサイクル部内で重機を運転できる人がおらず困っていたので、免許を取りたいと志願して取得しました。免許を取ってからは、自分たちの仕事の流れで積込等が出来るようになり、とても楽になりました。試験はペーパーよりも実技のほうが難しかったです。」(藤原)

・中型運転免許・・・勤務2年目の保全部門の社員が取得しました。
「運転歴10年で普通自動車免許のときは苦戦しませんでしたが、車が大きくなるとS字クランクなども難しかったです。業務で使う3tユニック車を運転するのに必要な免許なのでがんばりました。」(川本)

・高所作業車運転技能講習・・・中型免許に続き、2つ目の資格取得です。
「学科と実技で3日の講習でした。学科よりも実技のほうが難しかったです。」(川本)

・フォークリフト運転技能講習・・・・勤務1年目の保全部門の社員が取得しました。
「業務上必須ともいえる資格なので入社後すぐに資格を取らせてもらいました。学科と実技で4日間通いましたが会社の近くだったので助かりました。」(岡沢)

 

そのほか、マネージャー・役員全員参加の管理職研修も行いました。プレイング業務とマネジメント業務のバランスのとり方、チームの管理や課題解決、部下の育成など今後に生かしたい学びがあったとの感想をいただきました。

今年のテーマである「社員の能力向上」は、管理職を含む全社員が対象ですので、引き続き能力向上のための機会の創出・提供や支援に取り組んでまいります。